【ワンピース】五老星の能力と正体を徹底解説|全メンバーの強さ

天竜人の最高位にして世界政府最高権力。ONE PIECEを読み進めるほど、五老星の存在感は増す一方だ。233話で初登場してから名前すら明かされないまま約21年。エッグヘッド編でようやく全員のフルネームと変身後の姿が判明し、さらにサターン聖の死亡とガーリング聖の加入まで描かれた。

この記事では五老星の正体・メンバー全員の能力と強さ・不死身の秘密・モデルとなった偉人・声優情報まで、作中の描写をもとに掘り下げていく。

  • 五老星は天竜人最高位の5人で、世界政府の合議制トップ。真の支配者イム様に服従している
  • 各メンバーは妖怪・怪物に変身する能力を持ち、不死身レベルの再生力を誇る
  • 弱点は覇王色の覇気。纏いレベルの覇王色で再生を一時無効化できる
  • サターン聖がイム様に粛清され、ガーリング聖が新メンバーとして科学防衛武神に就任
  • 五老星のモデルは自由や平等を求めた偉人たち。今後イム様を裏切る伏線も

五老星の正体とメンバー全員の能力|悪魔の実ではない変身の謎

五老星とは何者なのか。まずはメンバー全員の基本情報と、エッグヘッド編で明らかになった変身能力の正体に迫る。

五老星のメンバーは誰?|6人の一覧と基本情報

五老星は天竜人の最高位に位置する5人の老人で、聖地マリージョアのパンゲア城「権力の間」にて合議で意思決定を行う。原作1086話で全員のフルネームが判明し、名前には太陽系の惑星が織り込まれていることも明らかになった。

五老星の権力はどれほどのものか

海軍内部では准将以下の階級では姿を見ることすら許されず、偶然目にすれば即座に抹殺される。大将の黄猿でさえ茶菓子を持参して謁見に臨むほどの存在だ。神の騎士団の最高司令官ですら五老星の前では敬語を使わなければならない。

五老星のリーダーは誰?

作中で明確なリーダーは示されていない。5人は合議制で物事を決めており、常に「同星」と呼び合っている。ただし全員が椅子に座って話す場面は一度もなく、必ず誰か1人が立っている。上下関係は存在しないが、担当分野が異なるため役割分担はある。

名前 肩書き 変身後の姿 惑星モチーフ 声優
ジェイガルシア・サターン聖 科学防衛武神 牛鬼 土星 野田圭一
マーカス・マーズ聖 環境武神 以津真天 火星 園部啓一
トップマン・ウォーキュリー聖 法務武神 封豨 水星 平野正人
イーザンバロン・V・ナス寿郎聖 財務武神 馬骨 金星 緒方賢一
シェパード・十・ピーター聖 農務武神 サンドワーム 木星 増谷康紀
フィガーランド・ガーリング聖 科学防衛武神(新) 不明 山路和弘

参照: ONE PIECE 原作25巻233話、108巻1086話

サターン聖の能力と死亡|科学防衛武神が粛清された理由

ジェイガルシア・サターン聖は五老星の中で最も詳細な戦闘描写が描かれた人物だ。エッグヘッド編で自ら前線に立ち、ルフィやボニーと直接対決した。

牛鬼への変身と戦闘スタイル

サターン聖は西日本に伝わる妖怪「牛鬼」の姿に変身する。牛の頭に鬼の体を持つ獰猛な怪物で、体から毒を噴射する攻撃を繰り出した。五芒星(アビス)と呼ばれる魔法陣を通じてエッグヘッドに出現し、パシフィスタの指令権を奪取している。

サターン聖の死因|イム様による粛清

エッグヘッド編の終盤、ルフィの逃亡を許しベガパンクの全世界配信を止められなかったサターン聖は、イム様に力を剥奪される。口や体から黒いモヤがあふれ出し、急速に老いて白骨死体となった。不老の力はイム様から授けられたもので、それを回収された結果、200年分の時間が一気に襲いかかったと考えられる。

項目 詳細
名前 ジェイガルシア・サターン聖
肩書き 科学防衛武神
惑星 土星(Saturn)
変身 牛鬼(ぎゅうき)
モデル カール・マルクス
覇王色 使用可能
状態 死亡(イム様に粛清)

参照: ONE PIECE 108巻1073話、111巻1125話

マーズ聖の能力|以津真天に変身する環境武神

マーカス・マーズ聖は白い長髪と長い髭が特徴で、権力の間ではなぜかいつも立っている人物。エッグヘッド編ではヨークの確保と配信電伝虫の捜索を担当した。

以津真天(いつまで)の変身能力

江戸時代の妖怪画集「今昔画図続百鬼」に登場する怪鳥。蛇のように長い体に翼が生えた異形の姿で、力技でラボフェーズのバリアを突破している。ジンベエが「何ちゅう覇気!!」と驚愕するほどの覇気を放ち、覇王色の覇気で電伝虫を一斉停止させる荒技も見せた。

ただしルフィとボニーの連携攻撃で上空に吹き飛ばされ、五老星の中で最も早くマリージョアに強制送還されている。

項目 詳細
肩書き 環境武神
惑星 火星(Mars)
変身 以津真天(いつまで)
モデル 板垣退助
覇王色 使用可能
声優 園部啓一

参照: ONE PIECE 109巻1110話

ウォーキュリー聖の能力|封豨に変身する法務武神

トップマン・ウォーキュリー聖は白い大きな髭と額の痣が目印。五老星の中では珍しく感情を表に出す場面が多い。名前の由来は「マン」+「キュリー」でマーキュリー(水星)。

封豨(ほうき)の変身能力

中国の伝承に登場する巨大な猪の怪物が封豨だ。変身後のウォーキュリー聖は髭の位置にそのまま牙が生えた猪の姿になり、覇王色の咆哮で周囲を威圧した。この咆哮はビッグ・マムが毒ガス弾を撃ち落とした時やカイドウがルフィを吹き飛ばした時と比較しても遜色ない威力だ。

エッグヘッド編ではドリーとブロギーの攻撃を受けながらもルフィを追撃し続け、鉄巨人内の配信電伝虫を自身の攻撃で吹き飛ばしてベガパンクの全世界配信を停止させた。

参照: ONE PIECE 109巻1110話

ナス寿郎聖の能力|馬骨に変身する財務武神と初代鬼徹

イーザンバロン・V・ナス寿郎聖はスキンヘッドに丸眼鏡、白い和装に大太刀という独特の風貌。「V・ナス」で「ヴィーナス(金星)」を意味する。五老星の中で唯一刀を武器にしている。

馬骨(ばこつ)の変身と圧倒的な速度

江戸時代の「土佐お化け草紙」に登場する馬の妖怪で、火事で焼け死んだ馬が化けてでた存在とされる。変身後は骨だけの馬の姿になり、上半身だけ人間に戻して刀を振るうことも可能。馬の脚力で走りながら僅か数分でパシフィスタ全機を停止に追い込んだ。

初代鬼徹の所持が濃厚

1117話でゾロと刀を交えた際、互いの刀が鬼徹だと認識し合う描写があった。ナス寿郎聖の大太刀は鍔や柄のデザインがゾロの三代鬼徹やワノ国編の二代鬼徹と酷似しており、最上大業物「初代鬼徹」である可能性がほぼ確定的だ。

項目 詳細
肩書き 財務武神
惑星 金星(Venus)
変身 馬骨(ばこつ)
武器 初代鬼徹(濃厚)
モデル マハトマ・ガンジー
声優 緒方賢一

参照: ONE PIECE 109巻1110話、110巻1117話

ピーター聖の能力|サンドワームに変身する農務武神

シェパード・十・ピーター聖は金髪の七三分けと胸元の大きな傷が特徴。「十(じゅう)・ピーター」で「ジュピター(木星)」になる。五老星の中では最も若々しく見え、長身細身のダンディな印象だ。

サンドワームへの変身と丸呑み攻撃

ヨーロッパの伝承に登場する砂漠の巨大ミミズ怪物がサンドワーム。映画「デューン/砂の惑星」シリーズでも有名な存在で、五老星の変身モチーフの中では唯一の西洋系だ。ただしモンゴルのUMA「モンゴリアンデスワーム」と同一視されることもあり、東洋の怪物として位置づける解釈もある。

変身後は地中に潜って自在に移動し、ルフィを一時丸呑みにしている。ドリーとブロギーに胴体を真っ二つにされても復活するなど、再生力の異常さを見せつけた。

参照: ONE PIECE 109巻1110話

ガーリング聖の正体|新メンバーはシャンクスの父

サターン聖の死後、その後釜として五老星に加わったのがフィガーランド・ガーリング聖だ。もともと神の騎士団の最高司令官を務めており、シャンクスの実の父親であることが判明している。

月を象徴する五老星

逆立った髪と長い髭で三日月のようなシルエットになっているのが最大の外見的特徴。名前の由来は人類初の宇宙飛行士ガガーリンとされ、従来の惑星モチーフから「月」へとシフトした。ガーリング聖の加入で五老星には月・火・水・木・金が揃う形になった。

サターン聖との入れ替わりとヨークの存在

ガーリング聖は科学防衛武神を引き継いだが、科学分野の知見はサターン聖ほどない可能性が高い。これを補うため、天竜人側についたベガパンクのクローン「ヨーク」がガーリング聖の直属の部下になっている。ヨークはサテライト(衛星)を意味し、2人揃って「月」のイメージを持つ五老星となった。

項目 詳細
肩書き 科学防衛武神(新任)
天体モチーフ
変身 不明
モデル ガガーリン
家族 息子: シャンクス
声優 山路和弘(青年期: 木下浩之)

参照: ONE PIECE 111巻1125話

悪魔の実ではなく契約?能力者ではない可能性が高い理由

五老星は動物系幻獣種に見える怪物に変身し、覚醒フォルムの羽衣も有している。にもかかわらず、変身時に「○○の実 モデル○○」という表記が一切ない。これが最大の異質さだ。

悪魔の実ではなくイムとの契約による力

作中で明かされた情報によると、五老星の変身・再生・ワープ能力はイム様との「深々海契約」によって授けられたものだ。神の騎士団が結ぶ「深海契約」のさらに上位バージョンにあたる。サターン聖がイム様に力を剥奪されて死亡した描写からも、これらの力がイム様起源であることは確定的だ。

巨人族のドリーとブロギーが「そんな種族も能力も聞いたことがない」と語っていることからも、通常の悪魔の実とは根本的に異なる力と見るべきだ。

参照: ONE PIECE 109巻1110話、113巻1169話

五老星の声優一覧

五老星の声優陣はベテラン揃いだ。アニメではエッグヘッド編で全員の本格的な演技が披露され、変身シーンの迫力ある演技が話題になった。

キャラクター 声優 代表作
サターン聖 野田圭一 科学忍者隊ガッチャマンのコンドルのジョー役
マーズ聖 園部啓一 NARUTOのエビス役
ウォーキュリー聖 平野正人 北斗の拳のシン役
ナス寿郎聖 緒方賢一 名探偵コナンの阿笠博士役
ピーター聖 増谷康紀 Fateシリーズのイスカンダル役
ガーリング聖 山路和弘 ジョジョのヴァレンタイン大統領役

モデルとなった偉人|自由を求めた5人の皮肉

五老星の外見モデルには歴史上の偉人が当てられている。ここで注目したいのは、全員が「自由」「平等」「解放」を旗印に活動した人物だという点だ。世界を支配する側に立つ五老星のモデルが、支配に抗った偉人たち。これは尾田栄一郎が仕込んだ強烈な皮肉だ。

五老星 モデル 功績
サターン聖 カール・マルクス 資本主義批判、社会主義思想の創始
マーズ聖 板垣退助 自由民権運動、国会開設運動
ウォーキュリー聖 ゴルバチョフ ソ連の民主化、冷戦終結
ナス寿郎聖 ガンジー 非暴力・不服従によるインド独立
ピーター聖 リンカーン 奴隷解放宣言、民主主義の確立

エルバフの壁画「神典(ハーレイ)」の第三世界には、五老星らしき5人がイム様から離れてニカ(ルフィ)の方へ向かう描写がある。モデル偉人の功績と重ね合わせると、最終決戦で五老星がイム様を裏切る展開の伏線にも見える。

参照: ONE PIECE 原作各話の考察、112巻1138話

フィギュアの種類と商品展開

五老星関連のフィギュアは近年続々とリリースされている。エッグヘッド編での変身シーンの人気が高く、コレクター需要が急増中だ。

商品名 メーカー
ワンピース ワールドコレクタブルフィギュア-五老星- バンプレスト
ワンピース WCF PREMIUM-モンキー・D・ルフィVS五老星 バンプレスト
一番くじ The Throne of Power 各聖フィギュア バンダイスピリッツ

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五老星の裏切り説|エルバフの壁画が示す最終決戦の伏線

五老星は本当にイム様の忠実な僕であり続けるのか。実は作中には、最終的に五老星がイム様側から離反する可能性を匂わせる描写がいくつもある。

神典(ハーレイ)の壁画

エルバフに伝わる壁画の第三世界には、船に乗る5人の人物がニカ(ルフィ)の方へ向かう姿が描かれている。イム様と思しき人物からは明確に離れており、五老星がルフィ側につく伏線として読み取れる。

世界政府を他人事のように語る不自然さ

ゴムゴムの実の真名に関する会議で、五老星は「世界政府がいつの時代も回収を試みてきた」「なぜ世界政府はあの実にもう一つの名を与えた?」と発言している。自分たち自身が世界政府の最高権力であるにもかかわらず、まるで別組織のように語る違和感。「五老星はイム直属の別の存在であり、世界政府の枠組みを外側から管理しているだけ」という考察の根拠になっている。

オハラへのバスターコール発令時にウォーキュリー聖と思しき人物が頭を抱えて苦悩していた描写、ルルシア王国のサボを純粋に哀れんでいた表情。これらの場面は「命令に従わざるを得ないが、本心では同意していない」五老星の葛藤を示唆している。

参照: ONE PIECE 112巻1138話、原作各話


五老星の強さと不死身の秘密|四皇との力関係を考察

エッグヘッド編で初めて本格的な戦闘が描かれた五老星。その圧倒的な再生力と戦闘能力は読者に強烈な印象を残した。ここからは五老星の強さの核心に迫る。

五老星が不死身である理由|イムとの深々海契約

22年前のオハラへのバスターコール発令時から容姿に一切の変化がない五老星。サターン聖に至っては200年前の回想にも登場しており、少なくとも200年以上生きていることが確定している。

不老不死の正体はイムとの契約

当初は「オペオペの実の不老手術」説が有力だったが、1169話でイムとの契約により不死の肉体を授けられることが確定した。五老星が結んでいるのは神の騎士団の「深海契約」よりさらに上位の「深々海契約」で、より強力な力が与えられている。

不死身でも死ぬ|サターン聖の前例

サターン聖の死亡は、五老星の不死が「絶対」ではないことを証明した。イム様が力を回収すれば、止まっていた時間が一気に動き出して老衰死する。五老星はイム様に生殺与奪の権を完全に握られているわけだ。

能力 内容 由来
不死身の肉体 致命傷でも再生。血すら消える異常な回復力 イムとの深々海契約
不老 200年以上容姿が変わらない イムとの深々海契約
弱点 覇王色の覇気で再生を一時無効化 作中描写
致命的弱点 イム様が力を回収すると即死 サターン聖の死亡

参照: ONE PIECE 111巻1125話、113巻1169話

4つの共通能力|変身・テレパシー・ワープ・再生

五老星には個別の変身能力に加えて、全員が共通して使える4つの力がある。

1. 怪物への変身

各メンバーが固有の怪物に変身する。サイズはエルバフの巨大猛獣クラスで、覚醒フォルムの羽衣を有している。海軍やCP-0ですらこの姿は知らなかった。

2. テレパシー(念話)

電伝虫を介さず、メンバー間で直接会話できる。これにより戦闘中でも他のメンバーに指示を仰ぐことが可能で、盗聴のリスクもない。ただしエッグヘッド編ではウソップが用意した普通の電伝虫で通話したヨークとのやり取りが盗聴される大失態もあった。

3. 五芒星(アビス)によるワープ

マリージョアからエッグヘッドやエルバフまで、超長距離の瞬間移動が可能。発動時には不気味な青黒い覇気の稲妻と五芒星の魔法陣が現れる。ただし強大な覇王色の覇気を受けると元いた場所に強制送還される欠点がある。

4. 不死身の再生力

腕の切断、体に風穴が開く、真っ二つに切断、上半身消滅。どんな致命傷を負っても再生する。出血した血まで消えるため、単なる回復力ではなく「怪我自体をなかったことにする」時間操作のような力だと考察されている。ただし覇王色の覇気を纏った攻撃なら再生を一時的に封じることが可能。

参照: ONE PIECE 109巻1108話〜1110話

弱点は覇王色の覇気

不死身の五老星に対抗する唯一の手段が覇王色の覇気だ。エルバフ編でギャバンが覇王色を込めた攻撃で神の騎士団ソマーズ聖の再生を無効化した場面が、その決定的な証拠になっている。

ギャバンの教え|単純な覇気ではない

ギャバンはルフィに対して「覇王色の使い方……肝に銘じろ」と発言している。単に覇気をぶつけるだけでは不十分で、纏いレベルの技術と何らかのコツが必要であることが示唆されている。

エッグヘッド編でも、鉄巨人が放った膨大な覇気が五老星の変身を解除し、マリージョアへ強制送還する場面があった。覇王色の覇気は五老星の契約による力そのものを無効化する性質を持つとみられる。

参照: ONE PIECE 113巻1148話

強さは四皇レベル?|戦闘力比較

エッグヘッド編で五老星は凄まじい実力を披露したが、ぶつかった相手が四皇最年少のルフィだった点は留意が必要だ。

ルフィとの戦闘結果

五老星側はルフィに決定的なダメージを与えられていない。ルフィ側もギア5の時間制限がありながら未知の再生能力には手を焼いた。互角というより、互いに決め手を欠いた膠着状態に近い。

カイドウとの比較

ワノ国編終盤でゲルニカの件についてカイドウを怒らせた際、五老星は本気で恐怖していた。「サシでやるならカイドウだろう」と作中で称される以上、個の戦闘力ではカイドウが上回る可能性が高い。5人がかりなら四皇1人と対等以上、ただし複数の四皇を同時に相手取るのは厳しいというのが現時点の妥当な見立てだ。

比較対象 五老星との力関係 根拠
四皇(個人) 五老星1人ではやや劣る ルフィとの膠着、カイドウへの恐怖
四皇(対5人) 五老星5人で対等以上 シャンクスとの対面で護衛なし
神の騎士団 五老星が上位 深々海契約 > 深海契約
大将 五老星が明確に上 黄猿が茶菓子持参で謁見

参照: ONE PIECE エッグヘッド編各話

五老星内の強さランキング考察

戦闘描写がまだ限られているため確定的な序列は出せないが、エッグヘッド編の活躍から暫定的なランキングを考察する。

  1. ナス寿郎聖 ― 僅か数分でパシフィスタ全機を制圧。初代鬼徹の使い手で攻撃力が突出
  2. ウォーキュリー聖 ― 覇王色の咆哮の威力は四皇級。ルフィ・巨人族の攻撃に最も粘り強く耐えた
  3. マーズ聖 ― 飛行能力と覇王色で広域制圧が可能。ただし最も早く強制送還された
  4. ピーター聖 ― 丸呑み・地中移動で奇襲性が高い。真っ二つにされても復活
  5. サターン聖 ― ルフィとボニーの連携に苦戦。最終的にイム様に粛清される結果に

ガーリング聖は変身能力が未公開のため、ランキングには含めていない。ただし神の騎士団最高司令官を務めた実力と、シャンクスの父という血筋から、既存メンバーの上位に食い込む可能性は十分ある。

参照: ONE PIECE エッグヘッド編各話


ワンピース五老星のポイントまとめ

  • 五老星は天竜人最高位の5人で、世界政府を合議制で動かす最高権力者
  • 真の支配者はイム様であり、五老星はイム様に跪く主従関係にある
  • 全員の名前が太陽系の惑星に由来しており、ガーリング聖の加入で月まで揃った
  • 各メンバーは妖怪・怪物に変身するが、悪魔の実による能力ではなくイムとの契約による力
  • 五老星の不死身は「深々海契約」による付与であり、イムが回収すれば即死する
  • テレパシー・ワープ(五芒星/アビス)・不死身の再生は全員が共通して使える
  • 弱点は覇王色の覇気。纏いレベルの攻撃で再生を一時無効化できる
  • 五老星の強さは5人がかりで四皇1人と対等以上だが、個では四皇にやや劣る
  • サターン聖はエッグヘッドでの失態によりイム様に粛清され、白骨死体で退場
  • ガーリング聖が新メンバーとして加入。シャンクスの父で、元・神の騎士団最高司令官
  • 五老星のモデルはマルクス・板垣退助・ゴルバチョフ・ガンジー・リンカーンの5人
  • 全員が自由と平等を求めた偉人であり、支配者のモデルとしては強烈な皮肉
  • 声優は野田圭一・園部啓一・平野正人・緒方賢一・増谷康紀・山路和弘が担当
  • 五老星のフィギュアはWCFや一番くじで展開中。エッグヘッド編の人気で需要急増
  • エルバフの壁画にイムから離れてニカ側へ向かう5人が描かれており、裏切りの伏線がある
  • 五老星が世界政府を他人事のように語る描写も、イムからの離反を示唆している

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※本記事はONE PIECE原作の情報をもとに作成しています。最新の展開により内容が変わる可能性があります。

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