ロキはワンピース最強クラス?悪魔の実や仲間入りを考察

ワンピースのエルバフ編で衝撃的なデビューを果たしたロキは、呪いの王子と呼ばれながらも読者の心を掴んで離さない注目キャラクターです。宝樹アダムに磔にされた状態でルフィと出会い、世界を終わらせる太陽の神と名乗ったロキ。その正体は、エルバフの王ハラルドの息子でありながら、壮絶な過去を背負った悲劇の王子でした。生まれた瞬間に母から捨てられ、父殺しの汚名を着せられ、エルバフ中から忌み嫌われてきたロキですが、物語が進むにつれてその真実が明らかになっています。この記事では、ロキのプロフィールや素顔、悪魔の実の正体、強さ、そして麦わらの一味への仲間入りの可能性まで、最新情報をもとに徹底解説します。

この記事のポイント

  • ロキはエルバフの王ハラルドの息子で、生まれた瞬間に母から捨てられた壮絶な過去を持つ
  • 身長67mの古代巨人族で、蛇のような目を包帯で隠している
  • 食べた悪魔の実はエルバフ王家の秘宝だが、正体は未だ謎に包まれている
  • 懸賞金26億ベリーで覇王色の覇気を持つ四皇クラスの実力者
  • ルフィから仲間に誘われており、今後の展開が注目されている

ロキはワンピースで登場する呪いの王子!プロフィールと基本情報

  • ワンピースのロキは誰の子?ハラルドとエストリッダの息子
  • ロキの身長は67m?ワンピース最大級の巨体を持つ古代巨人族
  • ロキの目が包帯で隠されている理由とは
  • ロキの素顔は蛇のような瞳?エストリッダに捨てられた悲劇
  • ロキの兄弟ハイルディンとの複雑な関係
  • ロキの初登場は何話?単行本111巻・第1130話で衝撃デビュー
  • ワンピースのロキとは何の神様がモデル?北欧神話の元ネタ

ワンピースのロキは誰の子?ハラルドとエストリッダの息子

ロキは、エルバフにある巨人族の国ウォーランドの王ハラルドと、王妃エストリッダの間に生まれた正式な王子です。63年前に誕生し、巨人族の寿命が約300年であることを考えると、人間年齢に換算すると21歳程度の青年にあたります。

父ハラルドは、かつては慢心極まる暴虐な人物でしたが、南の海サムワナイ島出身の巨人族の女性イーダとの出会いをきっかけに改心しました。世界の文化を学び、種族を越えた国交を通してエルバフを豊かにしていった名君として知られています。

一方で母エストリッダは、エルバフの権力者の娘でした。しかし、生まれたロキの見た目を恐れ、我が子を「怪物」と呼んで冥界へ投げ捨てるという衝撃的な行動に出ています。このエストリッダの行為が、ロキの壮絶な人生の始まりとなりました。

ロキには異母兄弟としてハイルディンがいます。ハイルディンの母はイーダであり、ロキとは母親が異なるものの同じハラルドの子として生まれました。

ロキの身長は67m?ワンピース最大級の巨体を持つ古代巨人族

ロキの身長は約67mとされており、ワンピースに登場するキャラクターの中でも最大級の巨体を誇ります。これは古代巨人族の血を引いているためで、通常の巨人族をはるかに超える体格が特徴です。

異母兄弟であるハイルディンの身長が22mであることと比較すると、ロキはその約3倍もの大きさがあります。立ち上がった際の圧倒的なサイズ感は、ハイルディンですら足元にやっと及ぶ程度という描写からも、その巨大さがうかがえます。

古代巨人族の特徴として、ロキには角が生えています。また、かつてスリラーバーク編で登場したオーズ並みの巨体を持つとも表現されており、その存在感は他の巨人族とは一線を画しています。

薄紫の長髪に、ヤギのような髭を生やしたヴァイキング風の外見も印象的です。ヴァイキングの兜を被っており、左の角の部分は包帯で修繕されている様子が描かれています。ちなみに髪の結び方は、かつてプロポーズしたローラと同じであるという細かい描写も話題になりました。

ロキの目が包帯で隠されている理由とは

ロキは常に両目を包帯で覆い隠しており、この特徴は幼少期から続いているものです。目を隠している理由は、生まれつき持っていた特殊な瞳にあります。

ロキの目は強膜が真っ黒に染まった蛇のような瞳をしています。この独特な見た目が、母エストリッダに「怪物」と恐れられる原因となりました。エストリッダはロキを産んだ直後にその目を見て畏怖し、我が子を死産として処理するために冥界へ投げ捨てています。

その後、父ハラルドが帰還した際には、家臣たちによって「生まれつき目を患っている」という理由で包帯を巻かれました。これは真実を隠すための措置だったと考えられます。

現在もロキは目を隠し続けていますが、ファンの間ではこの特徴的な瞳を露出して戦う姿を見たいという声も多く上がっています。実際、現在のロキの姿であの蛇のような目を見せれば、そのかっこよさが倍増するのではないかと期待されています。

ロキの素顔は蛇のような瞳?エストリッダに捨てられた悲劇

ロキの素顔で最も特徴的なのは、強膜が真っ黒に染まった蛇のような瞳です。この見た目が原因で、ロキは生まれた瞬間から壮絶な運命を歩むことになりました。

母エストリッダは、産まれたロキの目を見た瞬間に畏怖を感じ、ひと抱きすることすらなく「怪物」として拒絶しました。そして信じられないことに、生まれたばかりの我が子を冥界へと投げ捨てたのです。

しかし、ロキは古代巨人族の血による強靭な生命力を持っていました。冥界に落とされても即死することはなく、自力で宝樹アダムをよじ登って陽界へと戻っています。襲ってきた冥界の猛獣すらも返り討ちにするほどの力を、生まれながらにして持っていたのです。

陽界に戻った後もエストリッダからの拒絶は続き、彼女が死ぬ間際までロキが愛されることはありませんでした。さらにエストリッダは「ロキは呪いの子として生まれた」という悪評をエルバフ全土に広め、「ロキの呪い」という噂を吹聴し続けたとされています。このような境遇が、ロキの複雑な性格形成に大きく影響したと考えられます。

ロキの兄弟ハイルディンとの複雑な関係

ロキには異母兄弟としてハイルディンがいます。ハイルディンは父ハラルドとイーダの間に生まれた息子であり、現在は新巨兵海賊団の船長として活躍しています。しかし、二人の兄弟仲は最悪の一言に尽きる状態が長く続いていました。

ロキはハイルディンを兄と認めず、「穢れた母の血の落とし子」と見下していました。これはイーダがエルバフ出身ではなく南の海のサムワナイ島出身だったことが理由です。エルバフの掟により、エルバフの者ではない者は王家として扱われず冷遇されるという文化があり、ハイルディンも幼少期は王族の関係者たちから迫害されていたようです。

幼少期にロキが村を冥界の獣たちと襲撃した際、村を守るために立ちはだかったハイルディンを傷つけています。しかしその時、ハイルディンを心配して集まってきた友人たちを見て「弱虫同士なれあいやがって」と毒を吐きながらも、汗をかいた無理をした様子の表情を見せていました。実際は、周囲との関係に恵まれていたハイルディンに嫉妬していたのです。

14年前のハラルド殺害事件の真相が明かされた後、ハイルディンはロキに謝罪し、共にエルバフのために戦うことを促しました。この出来事をきっかけに、長年にわたる兄弟の確執にも変化が生まれつつあります。

ロキの初登場は何話?単行本111巻・第1130話で衝撃デビュー

ロキがワンピース本編に初めて登場したのは、単行本111巻収録の第1130話「呪いの王子」です。この回でロキは、宝樹アダムに磔の刑にされた状態でルフィと出会うという衝撃的なデビューを果たしました。

登場時のロキは「おれは世界を終わらせる”太陽の神”!!!」と高らかに名乗りを上げています。この自己紹介は読者に強烈なインパクトを与え、ロキが今後の物語においてどのような役割を果たすのか、大きな注目を集めることになりました。

実はロキの存在自体は、それ以前から伏線として登場していました。ホールケーキアイランド編でシフォンの回想シーンにおいて、ローラにプロポーズしていたシルエットとして描かれています。当時のシルエットは現在の巨大な体格とは違い、ずんぐりむっくりな体型をしていたことから、デザインがまだ定まっていなかったのではないかとファンの間で話題になりました。

エルバフ編が本格的に始まり、ロキの過去や真実が次々と明かされていく展開は、多くの読者を熱狂させています。

ワンピースのロキとは何の神様がモデル?北欧神話の元ネタ

ワンピースに登場するロキの元ネタは、北欧神話に登場する悪戯好きの神「ロキ」です。北欧神話のロキは巨人の子であり、根っからのいたずら者で抜け目のない頭脳の持ち主とされています。また、様々な動物に変身できる能力を持ち、「ロキ」という名前は古い言葉で「火」を意味するとも言われています。

エルバフ自体が北欧神話やヴァイキングをモチーフとしていることから、ロキのキャラクター設定にも多くの北欧神話要素が取り入れられています。特に、ラグナロク(北欧神話における終末の日)の際に巨人族を率いて神と闘うというロキの役割は、ワンピースのロキが「世界を終わらせる太陽の神」と自称していることとも重なります。

さらに、身内殺しの逸話などから血斧王エイリークの要素も組み込まれているのではないかと考察されています。武器である巨大ハンマーの鉄雷(ラグニル)の名前も、「ラグナロク」と北欧神話の雷神トールが持つ「ミョルニル」を組み合わせた造語と推測されており、北欧神話との関連性が随所に見られます。

ロキの悪魔の実と強さをワンピース最新情報から徹底解説

  • ロキの悪魔の実は何?エルバフに伝わる伝説の能力
  • ロキはなんの悪魔の実を食べた?ゴムゴムの実説を考察
  • ロキの能力と戦闘スタイル!鉄雷(ラグニル)を使った技
  • ロキの強さは四皇レベル?懸賞金26億ベリーの実力
  • ロキは仲間になる?麦わらの一味加入説を検証
  • ロキの声優は誰?アニメ化での予想と期待
  • ロキのフィギュアや画像・ピクシブでの人気
  • ワンピースのロキの悪魔の実と強さまとめ

ロキの悪魔の実は何?エルバフに伝わる伝説の能力

ロキが食べた悪魔の実は、エルバフの王家に代々伝わる「伝説の悪魔の実」とされています。14年前、ロキは父ハラルドの遺言に従ってこの実を食べることになりましたが、その正体については現時点でも明確には明かされていません。

悪魔の実を食べた際のシルエットでは、鋭利な爪と竜を彷彿とさせる顔に変化し、その大きさはハラルドの倍以上にも及んでいました。変身形態があることから、動物系(ゾオン系)悪魔の実である可能性が高いと考えられています。

攻撃手段としては爪による切り裂き攻撃が描かれており、怒涛の連撃でハラルドを圧倒する場面もありました。また、能力ゆえなのか飛行能力も有しているようです。

エルバフの巨人たちの間では、ロキを錠から解き放てば「世界はブッ壊れる」と恐れられています。この伝説の悪魔の実がどれほどの力を秘めているのか、今後の展開で明らかになることが期待されています。

ロキはなんの悪魔の実を食べた?ゴムゴムの実説を考察

ロキが食べた悪魔の実については、ファンの間で様々な考察が行われています。中でも有力視されているのが「ゴムゴムの実」説です。

この説の根拠として、まずロキが鉄雷(ラグニル)という雷を操る武器を扱えることが挙げられます。鉄雷は電撃を放つ武器ですが、ゴム人間であれば電気を通さないため安全に扱うことができます。また、エルバフには「太陽の神ニカ」の伝承があり、ニカの身体がゴムそのものの性質を持つとされていることとも関連しています。

ロキが自身を「太陽の神」と称していることも、ニカと同じゴムの能力を持っているからではないかと推測されています。ニカと同じ身体になれる実であれば、エルバフの秘宝として扱われていることにも納得がいきます。

一方で、変身時の姿が竜のような形態であることから、雷竜ニーズホッグの能力を持つ幻獣種ではないかという説も存在します。鉄雷自体が悪魔の実を食べた武器であり、ロキはそれを操る別の能力者という可能性も考えられており、真相の解明が待たれます。

ロキの能力と戦闘スタイル!鉄雷(ラグニル)を使った技

ロキの戦闘スタイルの中心となるのが、愛用の武器「鉄雷(ラグニル)」を使った攻撃です。鉄雷は巨大なハンマーであり、文字や柄のないシンプルな直方体のデザインをしています。

名前の通り雷を操る能力を持ち、上空から雷を落として火事を引き起こすことが可能です。また、鉄雷に電気や覇気を纏わせることで凄まじい破壊力を発揮します。

技としては「原初世界(ニブルヘイム)」が登場しており、鉄雷をぶつけた相手を一瞬にして凍結させる効果があります。技名の元ネタは北欧神話に登場する冥界の呼び方から取られています。

興味深いことに、鉄雷自体にも意思が宿っています。その姿は頭の上に鉄雷の打撃部を乗せたリスであり、悪魔の実を守る番人として城の宝物庫で実が封入されている宝箱の側にいました。ハラルド曰く「鉄雷の苛烈な攻撃に数百年間誰も悪魔の実を食べることが出来なかった」とのことで、ロキの強さに鉄雷が屈服したことで、彼の愛用武器となったようです。

ロキの強さは四皇レベル?懸賞金26億ベリーの実力

ロキには世界政府から特別懸賞金として26億ベリーが懸けられています。これは四皇の幹部クラス、あるいはそれ以上の実力者であることを示す金額です。懸賞金額だけで見れば、麦わらの一味のNo.2であるゾロを上回っています。

具体的な戦闘シーンはまだ多くないものの、ルフィが遠方からでも「ビリビリくる!!!」と感じるほどの気配や覇気を持っていることが描かれています。覇王色の覇気の使い手でもあり、その実力の高さがうかがえます。

また、片足に海楼石の錠がつけられた状態でも能力を使用できることが確認されています。軍子やシャムロックの攻撃を受けて重傷を負ってもなお意識を保ち、ゾロに傷口を蹴られても気絶するだけという驚異的な生命力も持ち合わせています。

6年前にシャンクスによって捕まえられた経緯がありますが、シャンクスが四皇と称されるようになったのもこの頃とされており、ロキを捕らえたことがシャンクスの評価を高める一因になった可能性も考えられます。

ロキは仲間になる?麦わらの一味加入説を検証

ロキが麦わらの一味に加入するのではないかという説は、多くのファンの間で議論されています。その根拠として、ルフィがロキを仲間に誘ったシーンが挙げられます。

ルフィはハイルディンから「ロキはエルバフの大罪人」と言われた際に、「ならおれの船に乗れよ。ここに居場所はないだろ?」と勧誘しています。ルフィがロキの戦うところを見たいと興味を示していたことも、仲間入りの可能性を感じさせる要素です。

また、ロキの境遇がかつてのゾロと似ているという指摘もあります。悪名高く、捕らえられている状態でルフィと出会い、取引を持ちかけるという流れは、シェルズタウンでのゾロとの出会いを彷彿とさせます。

一方で、仲間入りには障壁も存在します。ゾロとサンジからは「デカすぎて船に乗れない」「食費がルフィ以上になる」という現実的な問題点が指摘されました。ロキ自身も「おれがテメェの子分になるわけねェだろ!!!」と拒否しています。

ただし、ロキの悪魔の実が体の大きさを変えられる能力であれば、船への乗船問題は解決できるのではないかという考察もあります。今後の展開次第では、何らかの形で麦わらの一味と行動を共にする可能性は十分にあるでしょう。

ロキの声優は誰?アニメ化での予想と期待

ロキのアニメ初登場が近づいており、声優が誰になるのか注目が集まっています。2025年11月時点ではまだ公式発表はされていませんが、ファンの間では様々な予想が飛び交っています。

ファンの予想として名前が挙がっているのが松岡禎丞さんです。ロキの持つ複雑な内面と、時に見せる横暴な態度、そして過去の悲しみを抱えたキャラクター性を表現できる声優として期待されています。

ロキは「ドガハハハ」という特徴的な笑い方を持ち、横暴な言動の裏に優しさがあるという複雑なキャラクターです。モサ公との電伝虫での会話シーンでは、乱暴な言葉の中にも友人を思いやる一面が描かれており、このような繊細な演技が求められる役柄となっています。

エルバフ編がアニメ化される際には、ロキの過去編も含めて感動的なシーンが多く描かれることが予想されます。どの声優がロキの声を担当するのか、公式発表が待ち遠しいところです。

ロキのフィギュアや画像・ピクシブでの人気

ロキはエルバフ編の重要キャラクターとして登場して以来、ファンの間で急速に人気が高まっています。その複雑な過去と魅力的なキャラクター性から、二次創作の世界でも注目を集めています。

ピクシブでは、ロキを題材にしたイラストや漫画が多数投稿されています。特に包帯を外した素顔のイラストや、ルフィたちとの交流を描いた作品、悲しい過去を描いた作品などが人気です。ローラへのプロポーズシーンを描いたほのぼのとした作品も見られ、ロキの意外な一面に注目したファンアートも多く存在します。

フィギュア化については、エルバフ編が比較的新しい展開であることから、現時点では公式フィギュアの発売情報は限られています。しかし、ロキの圧倒的な存在感と人気を考えると、今後フィギュア化される可能性は高いでしょう。67mという設定身長をどのようにスケールダウンして商品化するのか、ファンの関心も高まっています。

画像検索でもロキ関連のコンテンツは増加傾向にあり、公式イラストやアニメのキャプチャ画像、ファンアートなど様々な作品を見ることができます。

ワンピースのロキの悪魔の実と強さまとめ

ワンピースに登場するロキは、エルバフの王子でありながら「呪いの王子」として忌み嫌われてきた複雑な背景を持つキャラクターです。しかし、物語が進むにつれてその真実が明らかになり、実は誤解されていた部分が多かったことがわかってきました。

ロキの悪魔の実については、エルバフに伝わる伝説の実であることは判明していますが、その正体はまだ完全には明かされていません。ゴムゴムの実説や幻獣種説など様々な考察がなされており、今後の展開で真相が明らかになることが期待されています。

強さについては、26億ベリーという懸賞金や覇王色の覇気の使い手であることから、四皇クラスの実力者であることは間違いありません。鉄雷(ラグニル)を使った戦闘スタイルも独特であり、本格的な戦闘シーンが描かれる日が待ち遠しいところです。

麦わらの一味への加入については賛否両論ありますが、ロキとルフィの間には何らかの縁が生まれつつあります。エルバフ編の結末とともに、ロキがどのような選択をするのか、今後の展開から目が離せません。

ワンピースのロキについて知っておきたいポイントまとめ

  • ロキはエルバフの王ハラルドと王妃エストリッダの間に生まれた正式な王子である
  • 63歳だが巨人族の寿命から換算すると人間年齢で21歳程度の青年にあたる
  • 身長は約67mでワンピース最大級の巨体を誇り、古代巨人族の血を引いている
  • 両目は強膜が真っ黒に染まった蛇のような瞳をしており、幼少期から包帯で隠している
  • 母エストリッダに生まれた直後「怪物」と呼ばれ冥界へ投げ捨てられた壮絶な過去を持つ
  • 異母兄弟のハイルディンとは長年確執があったが、真相判明後に和解の兆しが見えている
  • 初登場は単行本111巻・第1130話「呪いの王子」で宝樹アダムに磔の状態でルフィと出会った
  • 元ネタは北欧神話の悪戯好きの神ロキであり、エルバフ全体が北欧神話をモチーフにしている
  • 食べた悪魔の実はエルバフ王家に伝わる「伝説の悪魔の実」だが正体は未だ不明
  • ゴムゴムの実説や幻獣種説など様々な考察がファンの間で行われている
  • 愛用武器の鉄雷(ラグニル)は雷を操る巨大ハンマーで、意思を持つリスが宿っている
  • 世界政府から特別懸賞金26億ベリーが懸けられており四皇クラスの実力者とされる
  • 覇王色の覇気の使い手であり、ルフィが遠方からでも気配を感じるほどの強さを持つ
  • ルフィから仲間に誘われたが体の大きさの問題などで実現には課題がある
  • 6年前にシャンクスに捕まえられ、それ以降宝樹アダムに磔の刑にされていた
  • 14年前の父ハラルド殺害は実は父の遺言に従った介錯であり、真実を隠すため汚名を被った
  • アニメでの声優はまだ発表されておらず、ファンの間で予想が盛り上がっている
  • ピクシブなどでは二次創作イラストが人気を集めている

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