胡蝶しのぶの最後はどうなる?カナヲに指文字の意味は?【ネタバレ】

鬼滅の刃において物語の序盤から登場する蟲柱・胡蝶しのぶ。

炭治郎たちも蝶屋敷でたくさんお世話になっている鬼殺隊の柱です。

数少ない女性の柱であり、その美貌から高い人気を集めているキャラクターでもあります。

しかし、そんな胡蝶しのぶも最後は鬼舞辻無惨との最終決戦の最中で命を落としてしまいます。

そして、最後に継子であるカナヲに指文字を残しています。

今回は、胡蝶しのぶがどのような最後を迎えたのかについて詳しくご紹介していきます!

【鬼滅の刃】蟲柱胡蝶しのぶの最後は鬼に吸収された

蟲柱・胡蝶しのぶの最後となったのは、無限城での童磨との戦いでした。

童磨を倒すことができず、吸収されて亡くなっています。

自分ひとりでは果たせない姉の敵討ち、そして鬼殺隊の悲願を仲間に託して亡くなります。

胡蝶しのぶはこれまで、柱の中で出番も多く、炭治郎たちと関わる場面も多いキャラクターでした。

医学・薬学に精通しており、負傷した隊士の治療に当たるなど、鬼殺隊にはなくてはならない存在でした。

しのぶの死は、鬼滅の刃のファンにとっても悲しい出来事でしたね。

胡蝶しのぶがカナヲに残した指文字の意味は?

胡蝶しのぶは死の間際に指文字を残しています。

その内容は、童磨の血鬼術を含んだ空気を吸わないように知らせるものでした。

栗花落カナヲは炭治郎たちの同期隊士で、蟲柱・胡蝶しのぶの継子でもあります。

ひとり童磨と対峙しながら戦略を練るしのぶですが、力及ばず。

その場に駆けつけたカナヲの目の前で、童磨に全身の骨を折り砕かれ殺されてしまいます。

しのぶが指文字で伝えたことは、童磨の血鬼術についてでした。

カナヲはしのぶの指文字のおかげで、童磨の血鬼術による致命傷を回避することができたのです。

童磨の血鬼術を吸い込んだことにより肺が凍りついてしまうことに気がついたしのぶ。

全集中の呼吸を用いて戦う鬼殺隊士にとって、肺へのダメージは致命的です。

指文字は、これから童磨と戦うカナヲのことを案じての行動だったのですね。

最後まで仲間の無事を願う気持ちに感動したシーンです。

胡蝶しのぶは姉の敵討ちのためにわざと吸収された

https://twitter.com/purine_kimetsu/status/1369572352892174336?s=20

胡蝶しのぶには、胡蝶カナエという強く優しい姉がいました。

柱にまで上り詰めたカナエですが、上弦の鬼の手にかかり、しのぶの目の前で亡くなってしまいます。

このとき聞かされた鬼の特徴から、対峙した童磨が姉・カナエの敵であったことを確信します。

しのぶは自らの身体を犠牲にするという壮絶な覚悟をもって、姉の敵を討つためこの戦いに臨んでいました。

体格に恵まれないしのぶは、筋力が足りず柱の中で唯一鬼の頚が落とせない剣士でもあります。

そのため、藤の花から抽出し調合した猛毒を何種類も用いて戦います。

上弦の弐である童磨を相手に剣で頸を落とすことはおそらくかなわないと悟っていたしのぶ。

自分に大量の藤の毒を仕込んでおき、自らを童磨に吸収させる作戦だったのです。

藤の毒を頸に打ち込んだとしても上弦の鬼の再生能力で分解されてしまうと推察。

自分の体を器にすることで、大量の毒を鬼に吸収させることができると考えました。

そして鬼殺隊として任務にあたりながら、何年もかけて体に藤の毒を蓄積させていたのです。

しのぶが服毒している量はなんと通常の致死量の700倍もの量でした。

自らを童磨に吸収させることで、童磨の弱体化を図ることがしのぶの最後の奥の手でした。

そして、この作戦が功を奏し、童磨に鬼の弱点である藤の花の毒を大量に吸収させることに成功。

しのぶは亡くなりますが、伊之助とカナヲの手によって童磨を倒すことができたのでした。

物語の中に、炭治郎が藤の香りをしのぶの匂いと連想している場面があります入力

初登場時点ですでにしのぶの身体は藤の毒に蝕まれていたということになるんだね

胡蝶しのぶの最後冨岡義勇の反応は?しのぶと義勇の関係は?

コミックスには胡蝶しのぶが亡くなったことを鎹烏が知らせる場面があります。

炭治郎はしのぶの優しい笑顔を思い浮かべ、涙を流しています。

冨岡義勇は驚いたような表情を浮かべ、その思いを言葉にすることはありませんでした。

そのとき炭治郎と冨岡義勇は無限城の中を移動している最中。

いつ上弦の鬼と遭遇してもおかしくない状況の中での出来事でした。

同じ柱であり、同じ任務に就くことも多かった冨岡義勇と胡蝶しのぶ。

しのぶは義勇に対して協力的なキャラクターとして描かれている場面が多くあります。

冨岡義勇は竈門兄妹を鬼殺隊へと導いた最初の協力者であり炭治郎と同門の兄弟子です。

胡蝶しのぶと竈門兄妹が出会ったのは鬼滅の刃 那田蜘蛛山編。

入隊して間もない炭治郎たちは那田蜘蛛山での任務中、下弦の鬼と遭遇し大苦戦。

その際に応援・救助に駆けつけた柱が冨岡義勇と胡蝶しのぶでした。

初めて竈門兄妹と対峙したとき、しのぶは鬼の禰豆子に問答無用で斬りかかっています。

しかし、その後の柱合会議以降では態度は一変し、協力的に。

鬼に対しても慈悲の心を持つ炭治郎と、人を襲わない鬼の禰豆子。

姉・カナエの生前の願いである「鬼と仲良くする」を体現した兄妹の存在に、しのぶは姉の希望を託します。

禰豆子の存在が鬼殺隊公認となってからは、自らの屋敷である蝶屋敷で禰豆子を保護。

口下手で誤解されやすい義勇に代わり、しのぶがフォローにまわるなど協力的な関係でした。

冨岡義勇と胡蝶しのぶは物語の序盤に竈門兄妹が出会った人物だったのですね。

ふたりはずっと炭治郎と禰豆子の味方になってくれていたんですね

胡蝶しのぶの最後を漫画で読むには何巻の何話?

胡蝶しのぶの最後は無限城での童磨との戦いの中で訪れます。

原作コミックスでは17巻の143話で描かれています。

ちなみに、胡蝶しのぶと童磨の戦いは原作コミックス16巻の141話から始まっています。

自らの力量を正しく理解し、勝つための最善を尽くしたしのぶ。

戦いながら童磨の力量を測り、有効な攻撃を探るなどかっこいい姿が描かれています。

そして死の間際にはカナヲに危険を伝えることによって、カナヲと伊之助を守りました。

自分を盾にして後進を守り導く柱の姿は、とても立派でしたね。

しのぶは優しくて仲間思いの素敵な人だったんだね

胡蝶しのぶ最後まとめ

胡蝶しのぶの最後について詳しくお伝えしました!

いかがでしたか?

鬼滅の刃においてはかなり序盤から出番の多いキャラクターである胡蝶しのぶ。

物語を語る上では欠かせない人物であり、人気の高いキャラクターでもあります。

胡蝶しのぶの死は、鬼滅ファンに大変な衝撃を与えましたよね。

しのぶが残した数々の言葉や生き様は、たくさんの人の心に残っています。

アニメでは今後も出番が多くあるキャラクターですので、ぜひ注目してみてください!

以上、胡蝶しのぶの最後についてお伝えしました!

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