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マスオさんの声優が交代?意外な他のキャラ

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人気長寿アニメ「サザエさん」
その中でも1番ものまねされているであろう「マスオさん」

実はマスオさんの声優さんはサザエさんの中で一番○○が多い声優さんなんです。
あとは意外なあのキャラの声とも同じなんですよ!

今回はマスオさんの声優についてまとめましたのでご覧ください。

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マスオさんの声優が変わった?

マスオさんといえば「えぇ」や「タラちゃん」や「ただいまー」など特徴的な声ですよね。
マスオさんの声をものまねをする芸人も出るほど。

今のマスオさんは実は2代目のマスオさんだったのはご存知でしたか?

マスオさんの声優が交代ー近石真介(1969年〜)

サザエさんが1969年10月5日に放送が開始されてからフグ田マスオを演じていたのは近石真介さんでした。

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近石真介(ちかいししんすけ)

テレビ草創期から活躍している。
俳優としては舞台を中心に活動し、テレビドラマにも出演している。
八田元夫演出研究所を経て1953年の『歴程』が初舞台。
1963年に劇団東演に入団し、2002年まで所属。
また、人気を博したラジオ番組『こんちワ近石真介です』のパーソナリティで有名となり、ギャラクシー賞を受賞している。
洋画ではジェームズ・キャグニー、ジェリー・ルイス、ジャッキー・クーパーなどを担当。
アニメでは『サザエさん』の初代フグ田マスオを1969年10月5日の初回から演じていたが、ラジオ、舞台との両立が困難となり、1978年9月24日放送分で降板

仕事が多忙で降板するって贅沢な悩みですよね。
近石さんは相当な売れっ子だったようですね。

ちなみに近石真介さんは1931年1月20日生まれでいらっしゃいます。
2018年現在で87歳になられます。

なんですが、現在では日本テレビ『はじめてのおつかい』等のナレーションを現役でされています。
90歳近くなっても以前現役で活躍されてる方です。

 

マスオさんの今の声優は増岡弘

近石真介さんが降板されたあと、1978年から2代目として増岡弘さんがマスオさんの声を引き継ぎます

最近はサザエさんの主要キャラの声優の交代が続いていますが、実は一番最初に声優が交代したのはマスオさんだったんですね。

2019年6月18追記

読者さんからご指摘を頂きました!
一番最初に声優が交代したのはカツオで、マスオさんは3番目!だそうです。

タマ

詳細はコメント欄に頂いています

 

 

マスオさんの今の声優増岡弘の年齢

実は増岡弘さんも1936年8月7日生まれの2018年現在で82歳と高齢なんです。

サザエさんの声優陣の中で最年長なんだよね

タマ

増岡弘さんについでサザエさん役の加藤みどりさん、イクラちゃん役の桂玲子さんと続きます。

主役級の声優さんの高齢化が進んでいるサザエさん
長寿番組ならではの問題とも言えます。

ですが、マスオさんにしてもサザエさんにしても、老いを感じさせない元気で若々しい声を感じさせるのはさすがプロの声優さんと言うところでしょうか。

増岡弘は、毎回「こうじゃない」と悩みながら演じていると言います。

80歳を超えてベテランの声優さんでも常に試行錯誤していると言うのは声優と言う世界の厳しさを物語っていますよね。

ちなみに一番最近声優が変わったのが波平さんの茶風林さんです。

「ばっかもーん」に慣れるのにはかなり時間がかかったのを覚えています。

 

マスオさんの声優の他のキャラ「ジャムおじさん」

増岡弘さんにはマスオさんのイメージがかなり強いですが、実は他にも国民的アニメのビックネームの声優を勤めていました。

「それいけアンパンマン」のジャムおじさんです。

言われてみたらあーって言うレベルですよね。
ジャムおじさんの方が年齢の設定のせいか、落ち着いて喋っていますのでトーンが若干違います。

なのでマスオさんとジャムおじさんが同じ声優さんだとはわかってない方も多いのではないでしょうか?

最近は短いスパンのアニメ作品が多い中、「サザエさん」「それいけ!アンパンマン」のような長寿作品にレギュラー出演できていることはまさに奇跡で本当にラッキーだと話している増岡弘。
穏やかで優しい声のイメージも強いですが、その他にも、「ドラゴンボールZ」亀仙人(二代目)や、「超電磁マシーン ボルテスV」ド・ズール役。「クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」アンジェラ青梅役など、幅広い役を演じています。

亀仙人までマスオさんと同じ声だなんて意外ですよね

タマ

現在はドラゴンボールの悟空の声でおなじみ野沢雅子さんらと共に東京アニメーター学院で声優科の講師も務め後進の育成にも力を入れているそうです。

マスオさんの声優が死去?

マスオさんの声優を検索すると「死去」と言うワードが出てきます。

マスオさんの声優さんは上にもあげたように、初代が「近石真介」2代目が「増岡弘」です。
どちらも亡くなられるどころか現役バリバリで活躍されています。

ではどういうことでしょうか?

おそらく、同じサザエさんファミリーの波平役をされていた「永井一郎」さんが亡くなられたことにより、勘違いされたのが原因かと思われます。

増岡弘さんは元気に方々で活躍されています。

長く活躍できる理由は健康管理

80歳をすぎる増岡弘さんが長く活躍し続けられる秘密はなんなのでしょうか?

趣味は、野菜作り、味噌作り、焼き物など多岐に渡っています。
特技は落語で、柳家さん助の門下に入り、高座名は「益々家ちゃん助(ますますやちゃんすけ)」。
自宅の畑は200坪あり、育てている野菜の種類は約50種類もあるというのですから、かなり本格的です。
自身の子供が小児ぜんそくにかかったことがきっかけで、健康には毎日の食生活が大事だと思い至り、味噌も手作りするようになったとか

野菜も味噌汁も体に良いですから、それらを自作していると言うのはかなり健康に影響していることでしょう。
マスオさんの声まで変わってしまったら余計サザエさんが寂しくなりますのでできるだけ長くマスオさんの声を演じて欲しいですよね。

マスオさんの声優まとめ

日本の長寿アニメの代表サザエさん。
その中でも中心人物マスオさん。

今のマスオさんの声が2代目だと言うのは意外でしたね。
そしてサザエさんの声優陣の中でも最年長と言うことですが、まだまだ元気にご活躍されていると言うことで安心しましたね。

今週のサザエさんも要チェックですよ!

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Comment

  1. まあこ より:

    〉最近はサザエさんの主要キャラの声優の交代が続いていますが、実は一番最初に声優が交代したのはマスオさんだったんですね。

    ここ、違いますね。
    サザエさん一家で最初に交代したのはカツオくんです。第1回初放送から僅か2ヶ月で大山のぶ代さんが役のイメージがうまく馴染めなかったので降板し、高橋和枝さんに交代しました。
    その次は1976年(昭和51年)にワカメちゃんの声が山本嘉子さんから野村道子さんにバトンタッチ。
    マスオさんの声の交代は3番目となります。

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