目暮警部の帽子の下はどうなってる?帽子を脱がない理由が感動的だった【名探偵コナン】

名探偵コナンで殺人事件が起きると必ず登場する目暮警部。

茶色い帽子に茶色いコートがトレードマークの恰幅のいいおじさんです。
警視庁刑事部捜査一家強行犯捜査三係に所属している「鬼警部」と呼ばれ部下や、主人公コナンの父親工藤優作からも絶大の信頼をされている凄腕刑事さんなんです。

なんですが、年中かぶっているあの帽子・・・
ファッションなのか何かこだわりがあるのか、ずっと名探偵コナンを見ている人はもはや気にもなってないかもしれません。

実はあの帽子には重要なエピソードが隠されていました。

今回はそんな目暮警部の帽子の秘密についてまとめましたのでご覧ください。

目暮警部の帽子の下はどうなっている?


目暮警部は夏でも茶色いコートに茶色い帽子のスタイルを崩しません。

帽子を深くかぶりかたくなに脱がないところから、
少年探偵団のメンバーには「髪の毛が薄い」や「大きなコブがあって恥ずかしくて脱げない」と言いたい放題言われています。

タマ
さすが小学生ですね、言いたい放題です。

実はそういったコンプレックスが理由ではなく、目暮警部の人生にも影響している大きな理由があるんです。

目暮警部が帽子を脱がない理由が明かされた話が存在

実はある事件で負った傷をきっかけに目暮警部は帽子を被るようになります。

その話とは

[aside type=”boader”]コミック28巻File.11-29巻File.2
アニメ217-218話「封印された目暮の秘密(前・後編)」
[/aside]

で事件解決後に目暮警部の上司である松本警視から明かされます


20年前、不良女子高生ばかりを無差別に狙うひき逃げ事件が多発。
最初は当て逃げ程度でしたがだんだん事件はエスカレート、ついに死者が出るほどの事件になります。

当時不良の間で流行っていた「ロンタイ」という制服のスカートの丈を長くした女子高生がターゲットとなったため、警察の働きかけで「ロンタイ」は禁止となり、一旦被害は落ち着きます。

小田マニ子
「ロンタイ」ってこんな感じの制服ですよ!

死んだ友達の仇を取るためにおとりになると言い始めた女子高生が現れます。
言っても聞かない女子高生を当時まだ新人だった目暮警部が護衛することになりますが、ターゲットの女子高生とともに車にひかれてしまいます。


車にひかれる際車のナンバーを覚えていたので犯人は無事逮捕。
女子高生は重症を負いましたが奇跡的に回復します。

 

その時の女子高生が現在の奥様「みどり」

女子高生は助けてくれた目暮警部に惚れてしまします

小田マニ子
まぁかっこよく命助けられたら惚れてしまうのも無理はない

その後無事に結婚することになりました。


つまり頭の傷は奥さんとの馴れ初めにもなっており周りに冷やかされるのが嫌で隠してるようです。

タマ
間違いなく、こちらが本音でしょうね

目暮警部は真面目で、男気溢れる感じですよね。
女性や子供には優しく、時には犯人に本気で怒って説教するシーンもありました。

そんな目暮警部の姿に惚れてしまったのでしょう。

目暮警部は奥様にぞっこんでラブラブのようです。
なので余計冷やかされちゃいますね笑

目暮警部の帽子まとめ

いかがでしたでしょうか?
目暮警部が常に帽子をかぶっている理由は頭の傷を隠すためでした。

しかしその奥にはその事件は今の奥様との出会いのきっかけになっており、傷を見たら奥様との馴れ初めの話になってしまうのでしょう。
奥様との馴れ初めを話すというのは目暮警部にとっては照れくさいですよね。

なので本音は周りから冷やかされるが照れくさいから帽子をかぶっている。

と言う理由でした。

お茶目で可愛い目暮警部の帽子の秘密いかがでしたか?

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