世良真純の母は”メアリー世良”幼児化した母が「領域外の妹」として登場

名探偵コナンの登場キャラクターのひとりであるメアリー世良。

工藤新一や毛利蘭の同級生として登場する世良真澄(せら ますみ)の同居人として登場するキャラクターです。

物語登場時、「領域外の妹」として突如現われたメアリー世良。

その正体は、じつはAPTX4869(アポトキシン)で幼児化した世良真澄の母だったのです。

メアリー世良は現在公開中の劇場版「名探偵コナン」緋色の弾丸にも登場していますね!

今後の名探偵コナンの物語においてキーパーソンであること間違いなしです。

では、メアリー世良について詳しくご紹介していきます!

世良真純の母「メアリー世良」とは

メアリー世良は、日本人とイギリス人のハーフであり日系イギリス人です。

その正体はAPTX4869(アポトキシン)で幼児化した世良真澄の実の母親

幼児化した姿で登場しますが、実年齢は53歳となっています。

長男はFBI捜査官・赤井秀一、次男は将棋棋士・羽田秀吉です。

世良真澄は赤井家の末っ子で長女に当たります。

すごすぎる家族!!!

名探偵コナンを観ている方はわかると思いますが家族全員強すぎますね・・・

メアリー世良の夫は日本人の赤井務武(あかい つとむ)。

メアリーの旧姓は「世良」で、現姓は「赤井」となっています。

赤井家の子どもたちは全員クォーターなんですね。

目の色がグリーンなのは母親譲りなんだね!

メアリー世良の正体はイギリスの情報機関「MI6」

赤井秀一・羽田秀吉・世良真純の実母であり、赤井務武の妻・メアリー世良。

優秀すぎる家族の一員で、名探偵コナンの物語においても重要人物のひとりです。

メアリー世良については少しずつ明らかになってきてはいますが、依然として謎に包まれていますよね。

メアリー世良はいったいどんな人物なのでしょうか?

現在明らかになっている情報からご紹介していきます!

メアリー世良はイギリスの諜報機関・MI6に所属

MI6とはイギリスの諜報機関であるSIS(秘密情報部)の部署の名称です。

海外での諜報活動を中心とする部署に当たります。

007とかのスパイ映画でよく観るやつだ!

メアリー世良の夫・赤井務武は黒の組織を追い、現在行方不明となっています。

夫・赤井務武もMI6に所属していました。

メアリー世良は夫・赤井務武の行方を独自に調査しています。

息子の赤井秀一も父親の行方を探すためFBIに入っていますね。

メアリー世良は現在公開中の劇場版「名探偵コナン」緋色の弾丸にも登場しています。

アポトキシン4869によって幼児化し世良真純の妹として登場

メアリー世良は、ホテルを転々として生活している世良真純の同居人として登場。

登場時には世良真澄の「領域外の妹」として紹介されています。

妹とはいえ、言動は世良真澄より大人っぽく冷静沈着。

しかもかなり威圧的な態度で登場します。

普通のこどもにはまったく見えないよね!

灰原哀もなかなかですが、メアリー世良はクールを通り越していますよね・・・

メアリー世良は、世良真澄にもし自分との関係を尋ねられた場合は「領域外の妹」と説明するように伝えていました。

これは世良真純がコナンから自らの素性を聞かれる場合を予め想定してのこと。

コナンが自分の正体に気がつけるかどうかを試していたのです。

「領域外の妹」とは「SISTER(妹)からTER(領域)を外す」という意味合いの暗号でした。

メアリー世良がSIS(イギリスの秘密情報部)の一員であることをコナンに暗に示したのです。

名前を伏せ「領域外の妹」と説明されたコナンは、この謎を解き明かしています。

そして、世良真澄がメアリーのことをママと呼んでいるのを見かけたコナン。

メアリー世良が自分と同様にアポトキシンで幼児化した世良真澄の母であると推察しています。

敵か味方か、二人の探り合いがすごいハイレベルだよね!

よく咳き込むのはアポトキシンの副作用?

メアリー世良がコホコホと咳き込んでいる描写がよくありますよね。

よく咳き込むのはアポトキシンの副作用なのでしょうか?

じつは咳き込む症状がアポトキシンの副作用なのかどうかは明言されてはいません

作中では、何度か新一の姿に戻っているコナン。

コナンも新一の姿に戻った際は、毎回ものすごく咳き込んでいますよね。

灰原哀が一時的に元の姿に戻ったときにも同じような状態になっていました。

メアリー世良も何かしら元の姿に戻るための試みをしているのかもしれませんね。

咳き込むのは、アポトキシン副作用というより、アポトキシンで幼児化した体を元に戻すことに対する副作用なのではないでしょうか?

世良真純の母とベルモットの関係は?

メアリー世良が幼児の姿になったのは、ベルモットからアポトキシンを飲まされたことによるものです。

17年ほど前まではイギリスで暮らし、MI6の一員として活動していたメアリー世良。

日本へは消息不明となった夫・赤井務武からの指示で来日しています。

その後、世良真純を連れてイギリスに戻ったときのこと。

ロンドンで夫の姿に変装したベルモットに遭遇。

メアリー世良はアポトキシンを飲まされてしまったのです。

幼児化したものの死は免れ、なんとか世良真純の元に戻り、現在に至ります。

また、メアリー世良は、黒の組織に協力していた科学者・宮野エレーナの実姉

メアリー世良にとって黒の組織は妹・宮野エレーナを殺害し、夫・赤井務武の行方不明にも関係している宿敵なのです。

ベルモットは深い因縁のある相手なんだね・・・

メアリー世良は宮野明美と宮野志保(灰原哀)にとっては伯母に当たりますね。

世良真純の母の登場回は?

名探偵コナンに登場するFBI捜査官・赤井秀一を中心とする一家。

作中では、世良真純の登場をきっかけに赤井秀一の家族関係が少しずつに明らかになってきました。

その中でも「さざ波の魔法使い」は重要なストーリー

10年前の赤井一家の様子が描かれています。

「さざ波の魔法使い」以降、メアリー世良の登場回が増えていきます。

原作コミックスでは「さざ波の魔法使い」は92巻File4に掲載されています。

アニメでは第881話(前編)・第882話(後編)にて公開されています。

ぜひチェックしてみてください!

まとめ

「領域外の妹」として登場したメアリー世良について詳しくご紹介しました!

いかがでしたか?

謎の人物として登場したメアリー世良。

じつは赤井家のお母さんでMI6というすごい人でしたね!

劇場版にも登場していますし、赤井家は名探偵コナンには欠かせない存在。

今後も登場する機会が多くあると予想されます!

ぜひメアリー世良、そして赤井一家の活躍もチェックしてみてください。

以上、「領域外の妹」として登場したメアリー世良についてお伝えしました!

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