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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の死亡理由は?最後は伊黒小芭内の腕の中で迎える

鬼滅の刃に登場する恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)。

柱の中では数少ない女性キャラで、キュートでカラフルな見た目が印象的ですね!

甘露寺蜜璃も鬼舞辻無惨との最終決戦で命を落としてしまうことに。

最後は蛇柱・伊黒小芭内の腕の中でその生涯を終えています。

死亡した経緯やその理由も気になりますよね。

今回は、甘露寺蜜璃の死亡理由やその経緯について詳しくご紹介していきます!

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甘露寺蜜璃の死亡シーンは何巻の何話

甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨との最終決戦の中で命を落としています。

そのシーンが描かれているのは原作コミックスの23巻の200話

柱として活躍しつつ、最終巻まで命を落とさずにいたキャラクターでもあります。

すごいですよね!

タマ

うん、おっ●いがすごい!

200話のタイトルは「勝利の代償」となっています。

無惨との戦いで勝利したものの、鬼殺隊はたくさんの仲間の命を失いました。

炭治郎たちによくしてくれた柱が次々と亡くなっていった末の勝利。

タイトルのとおり、代償はあまりに大きいものでしたね。

甘露寺蜜璃の死亡理由は

甘露寺蜜璃の死亡理由は、鬼舞辻無惨からの攻撃をじかに受けたことです。

満身創痍の中、鬼舞辻無惨への攻撃を止めることなく必至に食らいつく炭治郎。

ヒノカミ神楽を使い続けた炭治郎はもう技を出すこともできない状態まで追い詰められてしまいます。

そこへ甘露寺蜜璃が助けに入ったのです。

しかし鬼舞辻無惨からの反撃を受けてしまい負傷。

それが致命傷となり、亡くなってしまいます。

柱の中では最も禰豆子に好意的に接してくれたキャラクターです。

禰豆子を妹のように可愛がってくれていました。

禰豆子も甘露寺蜜璃に懐いていて、髪型を蜜璃と同じ三つ編みにしてもらうほどでした。

タマ

まるで姉妹のようでかわいかったね!

刀鍛冶の里編では炭治郎とともに上弦の陸とも戦っており、関わりの深い柱でしたね。

亡くなってしまったときは本当に悲しかったです。

鬼舞辻無惨と鬼殺隊の最終線から早めに離脱

甘露寺蜜璃は最終決戦では鬼舞辻無惨の攻撃を食らい早い段階で戦線を離脱しています。

鬼舞辻無惨により他の隊士たちとともに無限城での戦いを強いられることとなった甘露寺蜜璃。

無限城の中で蛇柱・伊黒小芭内(いぐろ おばない)と合流します。

そして共に下弦程度の力を与えられているとみられる鬼たちと戦いながら先へ進みます。

他の柱や隊士たち、そして鬼舞辻無惨を探して進む二人。

しばらくして上弦の肆・鳴女(なきめ)と遭遇し戦闘が始まります。

鳴女の血鬼術である、無限城の構造を自由自在に操作する能力に苦戦。

部屋が回転したり、別の部屋に飛ばされたりしながらも伊黒小芭内とともに奮闘します。

鳴女が倒されたあとは、血鬼術が解けたことにより無限城が崩壊。

地上に叩き出され、鬼舞辻無惨と生き残った柱や隊士たちとの地上での総力戦となります。

しかし戦いの序盤、鬼舞辻無惨の攻撃をかわし損ねた甘露寺蜜璃は重傷を負ってしまいます

そして伊黒小芭内の指示により、傷の手当を受けるため戦線離脱することになっています。

タマ

このときの「伊黒さんに死んでほしくない!」という蜜璃の叫びは悲痛だったよね

小田マニ子

蜜璃を安全なところに置き戦いへと向かう小芭内は死を覚悟しているようで切なかったです

鬼舞辻無惨を追い詰めた炭治郎を庇って両腕を失う

しばしの間戦線離脱していた甘露寺蜜璃ですが、その後戦いに合流しています。

傷の手当てを受けている最中、たくさんの仲間が傷つき、死んでいくのを目の当たりにした甘露寺蜜璃。

その悲しみと鬼舞辻無惨に対する怒りから戦線へと飛び出していきます。

そのとき炭治郎はひとり鬼舞辻無惨を必死に食い止めていました。

炭治郎はもう技も出せないほどに負傷し疲弊している状態。

鬼舞辻無惨をその場に食い止めるため両手が塞がっている炭治郎に向けて、鬼舞辻無惨の攻撃が飛んできます。

避けることは不可能と思われたその瞬間、甘露寺蜜璃が助けに入ったのです。

鬼舞辻無惨の左腕を自らの腕力で引き千切り、ぎりぎりのところで炭治郎を守っています。

しかし、甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨の反撃をもろに食らってしまいました。

そして両腕を失うという致命傷を負ってしまいます。

最後の瞬間は伊黒小芭内の腕の中で迎える

甘露寺蜜璃の最期は蛇柱・伊黒小芭内の腕の中でした。

鬼舞辻無惨の攻撃により両腕を失う致命傷を追ってしまった甘露寺蜜璃。

駆けつけた蛇柱・伊黒小芭内の羽織に包まれている状態でした。

羽織でそっと包むというよりは、両腕を根元から止血するような包まれ方。

その羽織にはたくさんの血が滲んでいました。

タマ

このシーンは涙なしには見られないところだね・・・

小田マニ子

悲しいところだけど、救いもあって、すごく泣いてしまったシーンです。

このとき甘露寺蜜璃は「私もうすぐ死ぬみたい」と話しています。

おそらく両腕を失って大量に出血していて、助からない状態だと自分でも理解していたのでしょう。

伊黒小芭内に抱きしめられても抱きしめ返すことはなく、体を動かすことも叶わない様子でした。

そしてそのまま伊黒小芭内の腕に抱かれながら息を引きとっています。

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の関係は?

これまでお互いをどう思っているのかを告げることはなかった甘露寺蜜璃と伊黒小芭内。

じつは二人はずっと相思相愛だったのです。

しかし、小芭内は過去に鬼のもとで暮らしていた過去がありました。

小芭内は自分は汚れている、蜜璃にふさわしくないと思っていたのです。

そのため自身の思いを告げることはなく、蜜璃の幸せを願うだけでした。

二人は鬼殺隊の仲間であり、一緒にご飯を食べたり、話をしたりする仲でした。

文通もしていたりと二人はかなり仲良しだった様子。

蜜璃は死の間際、「私伊黒さんが好き。伊黒さんと食べるご飯がいちばん美味しい」と伝えています。

「また人間に生まれ変われたら、私のことお嫁さんにしてくれる?」と話す蜜璃。

小芭内は「勿論だ。君が俺でいいと言ってくれるなら。絶対に君を幸せにする。」と答えています。

炭治郎に鬼殺隊に入った理由を聞かれたとき、添い遂げる殿方を見つけるためと語っていた蜜璃。

最後の最後で小芭内と思いが通じ合ってよかったです。

最終話で現代に転生し伊黒小芭内と食堂を経営

来世を誓ってまもなく亡くなってしまった甘露寺蜜璃と伊黒小芭内。

原作コミックスの最終話では現代に生まれ変わった姿で登場しています。

二人は結婚し、メガ盛りメニューで話題の定食屋を営んでいました。

鬼滅の刃では鬼舞辻無惨との戦いで命を落としてしまった二人。

恋仲としての時間や夫婦としての時間を過ごすことは叶いませんでした。

生まれ変わった現代では、仲睦まじく幸せに暮らしていてうれしくなりましたね!

まとめ

鬼殺隊の恋柱・甘露寺蜜璃について詳しくご紹介しました!

いかがでしたか?

大正時代では最終決戦の中で死亡してしまった甘露寺蜜璃。

鬼殺隊の柱でありながら天真爛漫で優しいキャラクター。

並外れた強さを持ちながらも普通の女の子という感じでしたよね。

来世では好きな人と幸せになっていてよかったです!

以上、甘露寺蜜璃についてお伝えしました!

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